Collective SOULS

Collective SOULSについて                   1998年7月
−選曲のテーマは?
  正直に言うとね、かなりツアーを意識した選曲になってる。去年のスペイン坂だっけ?ラジオの公録をした時にたくさんの人が集まってくれたんだけど、その時ティーンエイジャーがすごく多かったんだよね。それはまず、コイツらにステージをやろうっていう最終的な決断の大きなきっかけのひとつになったんだけど、その次に、これが氷室京介ですっていう作品を彼らに届けたいと思ったんだよね。
−「炎の化石」「MODERN LOVE」と新曲が2曲収録されていますが、作詞を新しく森雪之丞さんと組まれたきっかけは?
きっかけというかね、森さんの作品は実はちょこちょこチェックしていたんだよね。松井さんとも本当に長くコンビを組ませてもらっているんだけど、ここのところちょっとシュールになりすぎているかなっていう気がしていたんだよね。もしかしたら、さらに良い作品を創っていくために、とりあえずの冷却期間があってもいいのかなと思っていたところで、森さんにお願いしたんだけど・・・。やっぱり何行かで俺の心情とかをズバっと表現してくれる。以降何作かは、ぜひ森さんと進めていければと思ってる。もちろんメロディが生まれた時に、自分の言葉が鳴っている時は自分で書こうとも思っているけどね。
−「JEALOUSYを眠らせて」と「STRANGER」は歌い直されているんですよね。
そう。あと、「LOVE&GAME」と「ALISON」の2曲にもトライした。結局「JEALOUSY〜」と「STRANGER」の2曲に関しては、とても良いテイクに仕上がって。後の2曲は今回は外すことにした。
−「ANGEL」が入ってないのは?
うーん。「ANGEL」も当然俺が書いているんだけど、「ANGEL」に関しては、ジャパニーズポップのテイストが俺の中ではけっこう強く入っている。
どれもこれも自信作だから楽しみにしていてほしいな。

 



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