KING OF ROCK SHOW
"DON'T KNOCK THE ROCK"

ツアー日程
1988.07.25 真駒内陸上競技場
   〜08.17 小牧市民球場
ツアー本数
  全5公演/野外特設会場
オーディエンス数
  47,200
members
bass :  KEN YOSHIDA
keyboards :  NISHIHIRA AKIRA
guitar :  SHOUICHI TOMOMORI
guitar :  SHUGO SHISHIKURA
drums :  TOSHIMITSU NAGAI


SETLIST
1.Angel
2.Roxy
3.Sex&Clash&Rock'n'Roll
4.Stranger
5.Money Money
6.Funky Town
7.Saffraget City
8.たどりついたらいつも雨降り
9.わがままジュリエット
10.Cloudy Heart
11.Taste Of Money
12.Give It To Me
13.Image Down
14.Honky Tonky Crazy
ENCORE
1.Alison
2.Dear Algernon
3.To The Highway
1988.8.17 IN KOMAKI


ツアー前のインタビュー
  −初のソロツアー「KING OF ROCKSHOW」に関するプランなどを少し聞かせてくれますか?
「まだ大まかな構成と曲目を決めているくらいで細かいところまでは決まってないけどね。とにかくスケールの大きいステージだよ」
−でも、まだソロになったばかりで曲目が少ないでしょう?
「そうなんだよね。だからカバーものと、あとBOOWY時代のナンバーもいくつかやることになると思う」
−BOOWYの曲を歌うことに、抵抗みたいなものはありませんか?
「そういう感じはあまりないね。・・・多分それは俺がボーカリストだからじゃないかな。自分が歌ってた曲って意識だからだと思うよ」
−アレンジなんかは変えることになる?
「変えるというか、メンバーが違うわけだから自然と違うニュアンスになるだろうね」
−ソロになってからのナンバーのライブ・アレンジも氷室さん自身で?
「そう。というか、基本は俺が出してリハで固めていくからね、(吉田)健さんとの共同作業かな。最初頭で考えたアイデアと、最終形はかなり違うものになるケースが多いみたい。期待しててほしい。最高のロックンロールを聴いてもらえると思うよ」
参考文献@

Memo
  LASTGIGSからわずか3ヶ月で初ライブ。その頃はまだシングル「ANGEL」しかリリースしておらず、BOOWY時代の曲も数曲演奏した。(カバーも数曲) BOOWY時代の曲のイントロが流れると観客は「オーッッッ!!!」と歓声を上げノリにノッた。個人的にはまだBOOWYと氷室ソロ(布袋不在)の現実を受け入れられずにいた頃であったので、とても不思議な感じで見ていました。ヒムロック自身は「ヴォーカリストだからあまり抵抗はない」と言っておりました。(でももう二度と聞くことができないと思っていた「Give It To Me」ライブバージョンを聞くことができ感涙T_T)  それまで聞いたことのないソロの曲に関しては、すごく聞き入れやすい曲だな〜と、あとから口ずさんでいる自分がいました。(たぶんROXY。)
氷室LIVEの中でも語り継がれている一つのエピソードとして、ほとんどの会場で雨にたたられてしまった・・・。また、このような野外特設会場を選んだのも「誰もやったことがないところで試したかった」と、まるでBOOWYから脱皮しチャレンジャーとして挑んでいるよう。この頃からヒムロックは髪を寝かせていました。(笑)


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