KING OF ROCK SHOW
"FLOWERS for ALGERNON"

ツアー日程
1988.10.01 高松市市民会館  〜1989.01.04 東京ドーム
ツアー本数
  全15公演
オーディエンス数
  179,000

members
bass :  KEN YOSHIDA
keyboards :  NISHIHIRA AKIRA
guitar :  SHUGO SHISHIKURA
drums :  TOSHIMITSU NAGAI
Guest Guitar for TokyoDome : Charlie Sexton
Guest Dance for TokyoDome :  Teddy Dan,Masahiro Matsushita,Satoshi Hirasawa


SETLIST
1.SEX&CLASH&ROCK'N' ROLL
2.SHADOW BOXER
3.LOVE & GAME
4.たどりついたらいつも雨降り
5.STRANGER
6.わがままジュリエット
7.CLOUDY HEART
8.ALISON
9.COME TOGETHER
10.SAFFRAGAT CITY
11.GIVE IT TO ME
12.PUSSY CAT
13.ROXY
14.IMPRESSED
15.DON'T LOOK BACK
16.TO THE HIGHWAY
17.TASTE OF MONEY
18.ANGEL
ENCORE1
1.HONKY TONKY CRAZY
2.IMAGE DOWN
ENCORE2
1.DEAR ALGERNON
1989.1.4 IN TOKYO DOME


MC
  ・ヘイヘイヘイヘイ!帰ってきたぜ!!去年の4月にここにもう一度帰ってくると約束してから、この日をどんなけ待ったかわかんねぇぜ!(大歓声) OK..去年はめでたいことがいっぱいあったし、(省略) 安心して騒ごうぜ!ラ〜ヴアンドゲイム!

・オーライサンキュー。後ろの方もちゃんと見えてますか?えぇ、昨日東京ドームのソロを..スティングの前ではやったけど、初めてのきちんとしたソロとしてのライブをやって、本当に今までずっと音楽をやってきてよかったと思いました。今日も同じです。88年は4月にBOOWYが終わりになってからわずか8ヶ月なんだけど、その間に本当にいろんなことをやって、世界中飛び回ってた年だったけど、一番印象に残っているのは、みんなもTV見たかと思うけど、レコード大賞っていうんですか・・・?(照)アルバム大賞をいただいて、アルバム大賞ってレコード大賞の中でも本当に欲しかった賞で一年間の総決算としては本当によかったんじゃないかなと。ただね・・・(観客から「おめでと〜〜」の嵐)ありがとうよ・・ハハ。難をいえば、歌唱賞もまぁ欲しかったなんて思ったりもしたんですが(笑)。 さすがに「人生いろいろ」の島倉千代子さんにはかなわないってことで・・えぇ(笑)。まぁ新しい俺の年が二年目が始まってちょっと昔の曲だけど一曲贈りたいと思います。。わがままぁぁ〜!わがままジュリエット!

・OKサンキュー。そいじゃ88年去年一年間一緒に行動をともにしてきた親愛なるメンバーを紹介したいと思います!本当にこの人のキーボードに惚れてます on keyboard西平彰! on drums すげぇタイトなドラマーです 永井としみつ! ロスアンゼルスから始まってわがままな俺をずっと面倒みてくれてます。苦労かけっぱなしです。 on bass 吉田健!
on guitar アームのギターはほんとこいつが日本で一番うまいと思います。on guitar 友森昭一!そして俺が・・・正月一日元旦夢見が悪いと思ったんだよ(笑)、氷室京介です。あともう一人絶対紹介したいやつが遊びにきてくれてます。チャーリーセクストン!
(チャーリーがギターを持ちながら出てくる。そして一言)「こんにちは」

ツアー直後インタビュー 1989年1月5日
  Magazine'88-'90へ

Charlie Sextonインタビュー
  −氷室京介を通じて感じた”日本のロック”のイメージみたいなものがありましたか?
「ええ、やっぱり何ていうのかな、SHOWというか、いかにもすべてが計画されている。つまり、アメリカのロックバンドロックバンドよりも、ずっとプロフェッショナルに徹しているなっという感じが・・・。全部こう、細部にわたって練り上げられたものだという気が・・・」
−それは逆にいうとアメリカでは、その時感じたものをストレートにその場でプレーやボーカルに足していくことが多い?
「その場のノリでっていう所は、やはりアメリカの方が、どっちかっていうとそういう感じ。自分が今まで育ってきたバックグラウンドっていうのは、やっぱり本当にシンプルでラフな感じなんですけど」
−今回氷室京介のバンドと一緒にやってみての印象は?
「ドラマーは素晴らしい、最高です。ベースの建さんは、もう最高にオカシイ。オモシロイ奴、ミュージシャンとしてももちろん尊敬しています。レコードでもコンサートでもとっても楽しかった。ギタリストはいろいろなスタイルを持っている。で、キーボードはとてもアイデアが豊富で、ステージでぼくの曲をやった時も自分のアイデアをインプットしてくれて、彼の演ったそのアドリブ部分は最高に良かったと思う。音としても自然な感じにやれたし、ただ、あまり一緒に過ごす時間がなかったから、それが残念だけど」
−BIG EGGは?
「たのしかった、とっても。お客さんはいつもの通り熱狂的だったし。今のところ具体的な日程として日本でのコンサートの予定はないけれど、今回は強力なバンドを連れてきて、あの熱狂的に楽しんでもらえるようなものを実現したい。ぼくは、確実に、絶対また戻ってくるから楽しみにしていてほしい」
参考文献A

Memo
  ビデオにもなりましたが、東京ドームで「COME TOGTHER」間奏時なんとあのヒムロックがバックダンサーを携え、曲にあわせて踊っているではないか・・・。しかし、踊り終えた後のあの照れくさそうな微笑・・・。見てる方まで照れてしまう。ヒムロックのアコースティックギターソロ「DEAR ALGERNON」は鳥肌ものです・・・(涙)


LIVEトップへもどる

直線上に配置