AFTER
 

TOUR 2003「HIGHER THAN HEAVEN」のバンドメンバーからのコメント
永井利光(ds) /西山史晃(b) /斉藤有太(key) / 本田毅(g) /DAITA(g)



TOSHIMITSU NAGAI
今回、久しぶりに氷室さんのツアーに参加させてもらって、とても勉強になりました。素晴らしいスタッフ、メンバーに助けられ、自分なりのHIGHER THAN HEAVEN TOURが出来たと思っています。
氷室さんには、音楽・ライブに対する姿勢などいろんな影響を与えて貰って、とても勉強になりました。これからの自分の音楽活動に活かしていこうと思います。
感謝しています。
ファンの皆さんとは、音楽を通じて素晴らしいコミュニケーションをとることが出来て楽しかったです。皆さんのお陰です。ありがとう!!!
僕は、今回のツアーで沢山の勉強になった事を活かせるように頑張っていこうと思います。ツアーに係わった全ての皆さん、本当にありがとうございました。

☆ヒムロックとはソロ第一弾ツアーからの参加。途中GLAYなど他バンドとの参加により、今回およそ10年振りの参加。おかげでメンバー紹介では「帰ってきたスヌーピー」「帰ってきた古女房」「帰ってきた裏切り者」などこんな言われ方されてました^^;(ヒムロックの愛情がこもってのコメント!)
個人的に印象にあるのは、宇都宮での出来事。ANGELを歌う前、ヒムロックがソロツアーを初めて行った時のANGELに関するエピソードを語っていた際、「なっ永井」と、後ろを向いて永井さんに同意を求めた時…。これは永井さんしか知らない、すごい特権だ〜と思いました!


FUMIAKI NISHIYAMA
良いツアーほど終わりに近づくにつれて、やってる側の人間も後ろ髪ひかれる思いをするんですが、今回のツアーほど、終わり難かったことはないかもしれません。それ程までに今ツアーの「TEAM HIMURO」の結束力は、見事で美しかったと思うし、そんな熱い人間たちのなかで一緒にやり遂げた自分を今は誇らしく思ってます。すばらしく、気持ちの「綺麗なツアー」だったと思います。

氷室さんへ
長いツアーおつかれさまでした!今回のバンドはほんとに「BAND」でしたね!ツアー中盤から後半にかけても、中だるみすること無く、自分達のグルーヴで転がって行けた気がしてます。個人的には、広島で自分なんかの誕生日をステージ上でお祝いしてもらって、少々照れくさかったですが大変嬉しかったです。ありがとうございました。

ファンの皆さまへ
氷室京介ソロ15周年ということで、各会場のファンの皆さんも、より気合いを入れての参戦だったかと思いますが、ステージ上から見てても、本当に見事なサポートぶりだったと思います。氷室さん自信が「オレの誇りだ」と、事あるごとに言っているのも理解できます。皆さん、ホントーにおつかれさまでした!!!

☆ヒムロックのバンドには西山さん!と断言できるほど、ほぼ固定メンバーとされていますが、今回のツアーはこれまで以上に、西山さんのヒムロックを慕い思う気持ちがこちらにもひしひしと伝わってきました。
印象的だったのは、やはり最終日・・・。メンバーを1人1人丁寧に紹介していき西山さんが出てきた時、ヒムロックが西山さんにハイタッチを求めたのです!!ヒムロックが西山さんをどれだけ必要としているのかも伝わってきました。広島2日目では西山さんのBirthdayをお祝いできたこともすごくステキな思い出です!


TAKESHI HONDA
良いツアーだったんですが、終わる頃は、もうすぐ終わっちゃうなぁ、寂しいなぁという感じでした。とても気持ちのいい、充実した日々だったと思います。
スタッフ、メンバー、オーディエンス、そして氷室さんのパワー、全てが一つの結晶になったような、いいツアーだったと思います。天国より高みにいけたかな?

氷室さんへ
お疲れ様でした。毎回思うのですが、氷室さんが、音に真摯にこだわる姿勢、同じミュージシャンとして、尊敬してます。そして、また次回、どんな音を聴かせてくれるのか、楽しみにしてます。頑張ってください。ありがとうございました。

ファンの皆さまへ
今回は、本当にファンの人のパワーが凄いなぁと思ったツアーでした。ライブは、ステージ上の人間で出来るものではありません。
皆さんの素晴らしいパワーがあって、高みにいけたと思います。最高でした。お疲れ様。

☆本田さん自身のHPより、個人的な思い出として、「実はロスリハの前に氷室さんからROXYのアレンジやってくれない?って言われ、氷室さんにも気に入ってもらえオーディエンスも盛り上がって光栄だった」とコメントしています♪COHで生まれ変ったROXYのPUNKバージョンを初めて聴いてめちゃくちゃ大好きになりました!


DAITA
2003年6月19日のL.A.リハーサル 初日が自分の誕生日という偶然から始まり、最終日、11月23日の代々木第一体育館まで長いようでアッという間でした。最初は、初めて経験する事だらけで、日々のスピードについて行くのが正直精一杯という感じでしたが、ツアーが市原からスタートした時から、少しずつ氷室さんのメンバーとして何が求められているかを自分なりに考えながらステージに挑んでいました。自分が今まで歩んできたアプローチとは全く異なるアンサンブルの中でのプレイはとても良い経験になりました。これからも続く自分の音楽人生の中で、『初めてのサポート』が氷室さんの現場で本当に良かったと心から思っています。ギターリストとして「右手側」に迎え入れてくれた氷室さん、そして毎回ステージを暖かく見守ってくれたファンの方々!&スタッフの方々に『大感謝』です。

Case of HIMURO &
HIGHER THAN HEAVEN TOUR 本当に
お疲れ様でした〜〜〜〜〜〜!

                                       初代ギター魂 DAITA

☆初のサポメン、DAITAさん。初めはどんな方かこれまでの経歴も知らなかったのですが、ツアーが進むにつれてだんだんヒムロックや他メンバーと馴染んでいく姿がはっきりとわかりました。テクニックがすごく上手く圧巻でした!あと、ツアー中のDAITAさん自身のHPでは貴重なPHOTOや情報など私達に提供していただき、本当に楽しまさせていただきました♪
また、今回ライブ中盤でのギターソロをfeaturingした 『Singular point』について、「氷室さんは『Jet Black soul』を気に入っていたみたいでしたが、バンドアレンジやパート分けを考えた時、キーボードもフューチャーできる曲として『Singular Point』を選曲するに至りました。」とコメント。特に好きなパートは「SHAKE THE FAKE」だそうです。


YUTA SAITO
今ある瞬間を越えようとするエネルギーが一つになった時、
まるで経験した事のない気持ちになります。
それは記憶よりも、もっと深い部分と繋がっている何かなのかもしれません。
氷室さん、メンバースタッフのみんな、そしてファンのみなさん!
本当にありがとう。特別なツアーでした。またいつか何処かで...

☆毎回のようにライブでは、「『魂を抱いてくれ』で弾いてもらってからずーっと彼のファンで、いつか一緒のステージに立ちたいと思っていた」とヒムロックがユータさんを紹介していました。「魂を抱いてくれ」などのバラード、そして「CLOUDY HEART」では重要な役割であったキーボード。最終日起こったアクシデントもユータさんの音に私達も泣かされました。。。これからも追い続けていきたいと思うアーティストの1人となりました。


(おまけ♪)HIROSHI AOKI                        Assistant Monitor Engineer
●T-BACK-JAMBOREE
PAチーム、楽器チームを中心としたスタッフバンド名。
今回やったのは「WILD AT NIGHT 2003」と「SAMMER GAME」です。
当然僕がVOCALです。
●影アナウンス
各会場の客入れ、客出し時の影アナウンスは実は僕の声です。

☆ライブで毎回「わがままジュリエット」を演奏する前、イスとペットボトルをステージに運んできた青木さん。ツアー後半ではヒムロックが紹介する前から「あおき〜〜!」と客席から叫ばれるほど人気者に!?



(番外編)西山&本田対談
−L.A.でのリハの感想をお聞かせください。
本田:今回はL.A.のリハの時からいい予感があったよね。
西山:そうだったね。
本田:最初から、もうみんな出来ててすごかった。
    それぞれバンドやってきた人達だから、アレンジ能力もすごいし、本当に最初
    からいいバンドでした。
−今回は候補曲も多かったですよね。大変だったと思うんですが。
西山:そうだね45曲くらいあったかなぁ。
本田:自分のバンドでも、やった事ない曲数だったね。でも俺の場合は前回やった曲も
    あったし、それでも半分以上は初めてだったけど(笑)。
西山:DAITAくんとの弾き分けも良かったね。
本田:そうだね。もうロス行く前に2人で軽くは打ち合わせしてたんだけど。
西山:リハ前に決め込んでは行けないよね。
本田:俺はリハ入る前は、自分にしか分からない譜面書いたりもするんだけど、DAITA
    くんは完コピしてきててあれはなかなか出来ないことだよ!
西山:DAITAくんはいきなり45曲だもんね。
本田:あと、TOSHI&西山くんとのコンビネーションがおもしろかった。
    TOSHI君は本当に良いドラマーで、リズムに正確とかだけじゃなくて、氷室さんも
    言ってたけどもっとエモーショナルなドラマーだなって。
    で、2人のダイナミックスのつけ方とかが、本当にそろってて笑うくらいあってた
    のがおもしろかった。
西山:比較論として取られたくないんだけど、彼は音に感情が伝わるドラマーだからね。
    曲に対するイメージとかの相性もいいんだと思う。
本田:有太くんも最高だった。彼は耳が良くてね。
西山:リズムもいい!自分で歌も歌うし。
本田:すごくギターミュージックを知ってる人。その中でロックのピアノのあり方とか
    わかってる人です。
※西山さんHPよりツアー関連コメント部分を抜粋




HIGHER THAN HEAVEN LIVEへもどる


直線上に配置