TOUR 2003


日程
2003.8.29 市原市市民会館 〜
 11.23 代々木競技場第一体育館
ツアー本数
全38公演
オーディエンス数
12万人





members 
drums : Toshimitsu Nagai
bass : Fumiaki Nishiyama
keyboard : Yuta Saito
guitar : Takeshi Honda
guitar : DAITA


SET LIST
1.VIRGIN BEAT
2.ROXY
3.TO THE HIGHWAY
4.DRIVE
5.LOVE & GAME
6.COOL
7.MEMORIES OF BLUE
8.炎の化石
9.FOLLOW THE WIND
10.VIRUS
11.WEEKEND SHUFFLE
12.SINGULAR POINT- Live version
13.SILENT BLUE
14.CLAUDIA
15.GONNA BE ROGUE?
16.LOVE SHAKER
17.GIRLS BE GLAMOROUS
18.NATIVE STRANGER
19.NO MORE FICTION
20.SHAKE THE FAKE
21.ANGEL
ENCORE T
1.CLOUDY HEART
2.魂を抱いてくれ
3.SEX&CLASH&ROCK'N ROLL
4.ジェラシーを眠らせて
ENCORE U
1.TASTE OF MONEY
2.WILD AT NIGHT
3.SUMMER GAME
2003.8.29 IN ICHIHARA CITY HALL


市原
!!!市原サイコー!!!
まず…今日ライブに関わったすべてのこと、みんなと喜びを分かちあえたこと、感謝したいです。。。ここまでオーディエンスと一体化したライブ、初めてでした。市原、上から下までライブハウス化!!
ヒムロック、しょっぱなからかなりキレてました。その勢いは最後まで衰えることなく…。COHのカリはきっちりと返していただきましたー!!ありがとう!ヒムロック!あとDAITAめちゃくちゃカッコ良かったっす。
(言葉にならなくてスミマセン。管理人、MCもセットリストも覚えてなくほとんど壊れてます…)
☆あの場所に居れた事が最高に嬉しいです。by Hさん←管理人もです!!(涙)きっとあの場に居たみんな、そう思ってると思います。
ヒムロック一言、「ツアーの初日がここで、そしてお前らでよかったと思います…」
こちらこそ、です!!

大宮(1日目)
市原とは衣装も少し変えてきました。今日も盛り上がりました〜!
最後、1回目のアンコールが終わった後、終了のアナウンスが流れてもう終わりかと思いきや、みんなが帰ろうとしたその時!出てきました!!!(もちろんその場でずっとアンコールと言い続けてた方もたくさんいました) そして2回目のアンコールへ。その盛り上がりようはすごかったです!帰り際出口にて、東芝の子安氏発見…。

大宮(2日目)
本日のセットリストは市原と一緒(たぶん)。今日のDAITAはめちゃくちゃ派手!!自分から中央に出て、DAITA立ち位置に氷室をたたせたり、ジャンプして自ら曲を締めたり…。ヒムロックも「コイツ、カッコイイッ」と毎度言っております。
・大宮一日目→サザンオールスターズには負けネェぞ!!
・大宮二日目→中島みゆきには負けネェぞ!!
あと、脱いだジャケットをスタッフが片付けなかったので、ヒムロック自分で地べたに折りたたんで渡してました。←大事にしている感じ…(笑)。
2回目のアンコール開始「これからが本番だーーー!!!」  う〜ん最高潮に盛り上がりました!!

宇都宮
今日はこの一言に限ります…
「昔BOOWYってバンドからソロになって最初のツアーをやった時に、その時のバンドのベースの某吉田さんって人がコンサート終わるたびに
”今日もまた天使がおりてこなかったな”っていう毎回毎回言ってたんだけど…な、永井。もう天使はその時ずっとおりっぱなし」(←会場を指さす) この言葉に会場ウォォォー!と盛り上がり最高の場面でした!
あと、ツアー4本目にして初めてやった曲もありました。

MCはいつもよりやや多かったです。メンバー紹介は時間をかけて一人一人丁寧に紹介していました。
・クィクィクィクィっといくぜッ本田毅!
・元シャムシェイドってバンド、俺知らなかったんだけど、日本人でそんな若いヤツが本当に平気なのかって思ったけど、カッコイイ!DAITA!!
・そして俺が氷室京介です。
これまでライブにきた子供にあげたもの
・大宮一日目→酸素ボンベ
・宇都宮→クロムのキャップ
 ヒムロック優しいっす!カッコイイっす!

静岡
静岡Baby連発!!!
今日よかったのは、一瞬でしたが最後の方の曲でフロント4人ステージで横一線揃って並んで演奏した時です。(DAITA、氷室、西山、本田の順) なかなか横に揃うことがないフロント達でしたが、やや中央に一緒に並んでいるのを見ると、やっぱバンドっていいよな…と改めて実感しました。すごくいい場面でした。
・アンコール2回目で毎度着ている衣装とクロムキャップ。「今回でツアー5回目になるんだけど、いつも調子乗って帽子投げちゃって、お気に入りの帽子がもうなくなった。おうそれだよそれ!(といって、そのキャップをかぶってる観客に向かって言う)」☆それは子供がかぶっていた帽子を指して「それだよそれ!」と言っていたようです。←Dさん、Thanks!!
・アンコール時、西山のベースがトラブル。音が出なくなった時があり。ヒムロックも心配そうに見にいったりしてましたが、その後「ベースが×××だー」と叫んでました。(聞き取れず・・・)
・一通りメンバー紹介したあと、かなり間をおいて思い出したかのように「で、俺が氷室京介だ。京介って呼んで…」(ここもちゃんと聞き取れず…)
☆本日はやや後ろ中央の席だったのですが、観客をあおる氷室、また照明やバンドメンバーの動きなど全体見渡せて良かったです!(おかげでMCほぼわかりませんでした…)

名古屋(1日目)
名古屋熱い!(しかも暑い…!?)
COH時に着ていた「ハデか?」のブルーのシャツが市原以来再登場しました。
・DAITA紹介時「シャムシェイド!」とDAITAに向かって叫んだ時、DAITA、小さく手でばってん(×)としていたのが印象的^^;
・アンコールラストナンバー紹介時「この季節にピッタリのやつおくるぜ!”チャコの海岸物語(←?)”」!!! 

名古屋(2日目)
・しょっぱなMC「ようこそ!お前らのための夜だぜ!」
・感動MC「毎回毎回名古屋来てるんだけど、いつもエネルギーもらって、どこの場所もそうなんだけど毎回助けられて…。まぁ振り返ってみれば15年も同じようなことずーっとやってるんだけど、ホント最近、、昔あんまそう思ったこと無いんだけど、本当にお前らから声援をかけてもらって、本当に本当に嬉しいっちゅうか、感謝してます…」 会場ウォォォーとすごい一体感!!
・永井紹介時、「最近GLAYとかで浮気してたんだけど(笑)、ドラムを叩くスヌーピー、帰ってきた永井トシミツ!」
・DAITA紹介時、「かっこいいギタリストです。日本人をなめるんじゃない。あの、スティーブ・スティーブンスも草葉の陰で喜んでると思います。」 ☆さすがヒムロック、古い言葉しってるな・・・(笑)。
・アンコールではこれまでやっていた曲一曲はずしたのがありました。

☆管理人、2日目(場所が良かったということもあり)壊れました。まともなレポが書けず申し訳ございません…。

仙台
!!!仙台サイコー!!!
あの素晴らしい盛り上がりをくれた仙台のオーディエンスに感謝です!!あの夜は最高に幸せでした。最前の方にマイク向けて歌わせたり、ケリ入れたり…。最後連続投げキッスしまくり。新曲2曲、これまで観た中で一番のノリだったような気がします。ヒムロック、本当に気持ちよさそうに歌ってました♪(この新曲、今回初めてマイクを観客に向けたのでは…??)
MC
・「見たからにお前ら若いから途中からのファンだな。古い曲知らネェだろ(笑)。」
・「2年半くらいかかったアルバムがリリースしたんだけど…。前回のBHOツアーが終わってずっとこもりっきりで、煮詰まっちゃって、長くやりすぎると逆に煮詰まっちゃって、終わんないかなーという状況で仕上がって、自分で言うのも何だけどいつも褒めてるけど、今回のアルバムはイイゼ!!!!(←力込める)」
・西山紹介時「15年間交わした会話っていうのはほとんど”おはようございます”と”そうっすね”と”大丈夫っすよ”くらい(笑)。すっげー渋い男です。」←西山登場。ヒムロックマイクを向け「なんかしゃべる?」
・「この小屋は初めてなんだけど、このホールがいいっていうか、来てくれたお前らがいいんだけど、もうサイコー!」☆たぶん2回目かと・・・。
・(おまけ♪)右へ左へと動く氷室。スピーカー近くに寄った時マイクとの接触で「ピーーッ」と音が鳴ると、会場に「ゴメン」みたいな手で仕草。ホント一体感ありました!

☆管理人、いつになくヒムローと叫びました!!やはり静岡以降「京介!!」と呼ぶ人も増えてきてます^^;(呼んでいいって言ったし…。しかし管理人、恐れ多くまだ呼べてません…) 

盛岡
盛岡はエゴイストツアー以来。「こんなに盛り上がるんなら毎回こなきゃダメだよな!」 とっても独特のノリで盛り上がりました!盛り上がりすぎて間違えて「仙台BABY!」と叫ぶ!
・DAITA紹介時「He's man!!(英語でカッコイイ男という意味)。……しらけちったじゃねぇかよ(笑)」
・会場から「たけしぃー」の声。「たけし人気あんな…(笑)」

郡山
郡山のオーディエンスに感謝!氷室に感謝!このライブのことは一生忘れないと思います。

前橋
(地元では毎回言ってくれます!)「へぃへぃへぃ帰ってきたぜ!!」
・「2日間オフがあったんだけど風邪ひいちゃって。前回も(地元ライブで)風邪ひいちゃってアンコールやらなかったんだよな。じゃ今日はここで中止っていうことで…」(帰ろうとする)←もちろん冗談。ヒムロック、地元ではラフなMCです^^;
・「(風邪ひいても)死ぬまでやるぜー!!!」
☆バラード時はさすがに辛そうでした(;_;) でも定番の盛り上がる曲はそれと感じさせないパワーには圧巻!!さすが地元。さすがヒムロックです!!

新潟(1日目)
しょっぱなから「ガッタガッタ新潟Baby!!」
本編、前橋で辛そうに歌っていたバラード曲を一曲はずして歌ったものの、会場全部を盛り上がらせるパワーは素晴らしかったです。最後投げキッスしまくりで、ようやく受け止めることができました♪(喜)
☆その他、思い出したら付け足します…

新潟(2日目)
会場で配布されたチラシより
「本日9月21日(日)17時より開催を予定しておりました、氷室京介 HIGHER THAN HEAVEN 新潟公演ですが、本人急病のため急遽公演が延期となりました。皆様には多大なご迷惑をおかけする事を深くお詫び申しあげます。」
☆残念でしたが、それよりもヒムロック、ゆっくり休んでください・・・。

札幌
!!!札幌Babyサイコーー!!!
ヒムロックの様子は言うまでも無く下記MCからご想像の通りです!
・初めMC「今日集まってくれてるやつの中で噂で聞いて知ってるやつもいるかと思うけど…、おととい新潟でホント公演する予定だったんだけど、ちょっと風邪でダウンして、新潟ではできなかったんだけど、今日は本当にバッチリ回復して…」(←会場ワーっとなって聞き取れず)
・アンコール前MC「さっきちょっと言ったけど、新潟でおとといとその前の二日間コンサートやる予定だったんだけど、風邪をこじらせてしまいまして…。一日目はなんとかできたんだけど、二日目は20年間このキャリアをつんできて初めてチケットを売っているのにコンサートができない状態でとばしてしまいまして…。もうこれで俺の音楽生命も終わりかなと危惧していたんですが…(笑)。今日はまたみんなからエネルギーもらったんで、この後明日からまた3日間休みなんでね、3日間しっかりとカラダを治して…。郡山でうつったみたいなんだけど……」(このあと延々と風邪の状態を話してました。今年の風邪はタチ悪いらしいです…)

・いつか忘れましたがマイク落として「あ゛っ」と照れ笑いしてました。
・アンコール時DAITAのアンプのコードがスピーカーにひっかかると、丁寧にコードを伸ばしてあげてました♪(DAITAも恐縮してましたね〜)
・西山紹介時「無口な男なんで15年間交わした会話は”おはようございます”と”お疲れ様でした”と”大丈夫っすね”と”そうっすね”の4つくらい」←以前の紹介時より1つ増えました♪
☆このツアーでは定番となったバラード系を2曲はずしましたが、新潟より声の調子はとても良くなってました〜!まだ完全ではない様子でしたが、風邪とは思わせないほどのこの盛り上がり振り!札幌Baby達に感謝です!!
ライブ終了後、なんと本田のピックがかばんの上にポツンと…落ちてました!!!(というか置いてありました^^;)ほんださん、気付かなくてごめんなさい。。。(っていつ投げたの・・??)ラッキーです!

☆札幌の旅は、私にとってとても思い出深い、そして感慨深いものになりました。

金沢
ヒムロックのDNA発祥地、金沢!!
・「知ってるやついると思うけど、オレの親父は金沢出身でいつもここに来てるんだけど…金沢サイコーだよな!!!オレのDNAがこっから始まったのを誇りに思う」
・「金沢は若くてかわいい子が多いよな〜(←連発^^)。オレがソロになった時なんてお前らヨチヨチ歩きだっただろ?(←ちがーう!と管理人叫ぶ…)」
・「さっきかわいい子が多いっていったけど、男もいい男多いよな!」
←イイ男発言の時、カーテン裾にいたスタッフが氷室に大きく「丸」サイン出していたようです。(Thanks Dさん!!)
・アンコールでは定番となった珠玉のバラードと気持ちいい時にしかやらない曲の順番をいつもと逆にして演りました。
☆このホールは二階席もなく、本当にオーディエンスと一体となったライブでサイコーでした!また、私にとって金沢は素晴らしい思い出となりました。

横浜
神奈川&横浜Babyサイコー!!
開演前から最高潮盛り上がり!!!
・「今回初めて尊敬するアーティストの森雪之丞さんと全編にわたってアルバムコラボレートすることができて。今日は雪之丞さん、確かどこかで見てくれてると思う」
・「今まで何回も何回も横浜にコンサートに来てるんだけど、この小屋は初めてなんだよな?・・・お前らに聞いてもわかんねぇよな。初めてなんだよ!!!(←力込める) 別になんてことないんだけど・・・(笑)」
・1回目のアンコールラスト曲でのイントロにて「みんなのおかげでオレの中ではスタンダードになったPOP'N' ROLLをおくります。(出だし・・・)西山怒んなよ(笑)」←確かに、このコメント(POP'N' ROLLと)言ってた時の西山の表情がゆがんでました・・・。
雪之丞さんがいらっしゃるからか、いつも歌詞改造している定番曲も元のまま歌い、新曲のラップナンバーもいつもより丁寧に歌っていたような…(!?)気がしました^^;。
☆管理人としても地元的で、久々の東京近郊ライブに酔いしれました!

浜松
初の浜松ライブ!
「浜松の名産ってうなぎパイ?浜名湖だよな?え、浜松がうなぎパイなの??イェーイうなぎパイBaby!!」
☆今日はアンコール1回目で、気持ちいい時にしかやらない曲を2曲やってくれました!これまでそれぞれ1曲ずつでは演ったことありましたが、2曲連続は初!!浜松まで足を運んだ甲斐がありました(涙)。管理人そのままトンボ帰りしました、もちろんうなぎパイを買って^^;

千葉
あいしてるぜ!ちちちち千葉Baby!!!!
千葉のCrazyなオーディエンス達に感謝です!!サイコーーーです!!!こんなに何度も鳥肌が立って何度も壊れまくったライブは一生忘れません!
「久しぶりに千葉に帰ってきたんでどんなヤツが集まってるのかと思ったけど、……クレイジーなヤツが多いぜッ」(観客の声で途中聞き取れず)
「10年前にL'EGOITEってツアーで来て以来、ずーっと何故か千葉には来てなかったんだけど。ま、近くでは色々やってたんだけどね。ホント今日は帰ってきてよかったな、と思ってます」
・アンコール一回目前
Happy Birthday to you〜Happy Birthday to you〜Happy Birthday Dear HIMURO〜Happy Birthday to you!! ずーとオーディエンスが一体となって歌い続けました!出てきたヒムロックも感激してました♪(しかし、誕生日のことを忘れていた様子^^;)
・アンコール二回目前
「顔にラメがたくさんついてる……。いやがらせか!?タオルにラメがついてる、すごいよこれは。(会場からかっこいい〜!)ホントかっこいいか?(笑)」←Thanks!Tさん。
☆今回のライブに関わるすべてのことに感謝したい気持ちで一杯です(涙)本当にありがとう!

新潟(振り替え)
パワー全開で帰ってきたぜ!!!
・「ここで出来なかった時の悔しい気持ちをずっと他の場所でもずーっと引きずってて、今夜やっとお前らのおかげで……(聞き取れず・・)。今夜は死ぬまでいくからなっ!!!!」
・アンコール1回目。
「20年間でコンサート飛ばしたの初めてで。今日ここに来るまでは生きた心地がしてなくて…。新潟っていうとガキの頃からよく来てて・・・(鯨波で来てたらしい)。何度もここに来てるけど、この間と今日のライブが一番オレの中ではデカイ。(←正確ではありません……)」
・メンバー紹介時、「親愛なる皆さんに…」といって一人一人丁寧に紹介してくれました。(斉藤ユウタさんに、感じのいい出方をしてると、突っ込みいれてました^^)
・そしてアンコール2曲目、特別に懐かしの超ラブソングを演ってくれましたーー。ありがとうヒムロック!!!(涙涙涙)
・「今日集まってくれたヤツの中で新潟の連中以外はどれくらいいるのかな?え、そんなにいるの?君達はこの間は何もせずに帰っていったわけ?申し訳ないッ」
・アンコール2回目。
聞き覚えないのない本田のギター。ヒムロック、いつもの衣装(?)ではなく、COH時着用していた背中にクロムのロゴが派手に入った黒T。「Happy Birthday to me! Happy Birthday to me! Happy Birthday dear (ここでマイクを会場に向け「HIMURO〜」と言わせる)」と歌って登場!「今日が誕生日じゃないんだけど、ここが終わるまでずーっとおあずけで今日が誕生日っていうことで!(ケーキ登場。ローソクをふぅ〜と消す!)」(また、怪我したことを少し話してくれました。)


ヒムロックが言った通り、会場出口に置いてありました♪
☆今回はヒムロックの心意気に感謝!!!サイコー心に残る夜でした!サンキュー新潟Baby!!サンキューヒムロック!そして、誕生日おめでとう!

松山                By地元ご出身のHさんより♪
☆ヒムロック暦13年、初めて生ヒムロを観て、世界一セクシーな男性と確信したHさんレポ!

「松山Baby!!帰ってきたぜ!」
「10年振りに帰ってきたぜ!松山!このHIGHER THAN HEAVENも折り返し、今日の松山公演から後半に入ったんだけど、幸先いいライブになりそうだぜ!」
「最近のライブ、来てくれる年齢層が若いんだよね!あと、女性が多い」
ラスト、歌い上げた後、帰ってほしくないHさんは、「また来てね〜〜!」と絶叫されたそうです♪←そうです!みんなそう感じてます!!また、今回ツアー初の(!?)赤いシャツを着ていたようです。
☆管理人が参加できなかった松山ライブのレポをくださったHさん、本当に感謝です!ライブの熱狂がこちらにも伝わってきました!
しかし、振り替え公演をはさんで連チャンライブをこなすヒムロック(43歳)のパワーはすごいです!!!

長野             
Crazy長野Baby!!!サイコー!!!
長野でのヒムロックは、最初から最後までキレがよく左右に動き回るすごいパワーを見せつけてくれました!(千葉を彷彿させる!?)長野Baby達素晴らしかったです!!感謝します!
「10年振りに帰ってきたけど、クレイジーなヤツが多くて気持ちいいぜぃ!」
「後半戦に入ったんだけど、‘お世辞抜き’で今までずーっとやってきた中でどこよりもココが一番気持ちいい〜!」
感動MC「10年振りに帰ってきて、ホント気持ちいいよ。別にTVに出るわけでもラジオに出るわけでも、ましてや日本に住んでるわけでもなくアメリカでずーっと自分のペースでレコード作りをしていて。コンサートツアーをやって、こんな風にたくさん集まってもらえるっつーのは、本当に普通は絶対ないし、オレは本当に良いファンに恵まれてるなって本当に感謝してます。」
☆いつか忘れましたが、手すべってマイク落として照れ笑いしてました。(結構前半?) しかし、すぐに拾おうとせず落としたまますかさず手拍子!!ヒムロックもノリノリっす!!

福岡一日目
☆今回印象に残っているのは、最後マイクを投げるフリをした時、すごく少年のような笑顔で笑っていたのがよかったです!中央側に投げる格好したのですが、本当に投げるのかと思ったほど!?管理人、思わず身を乗り出してしまいました^^;
・何の曲か忘れましたが、DAITAが真横にいるの気付かずに思いっきり右手でDAITAの顔をガツン!しかーし、DAITA痛がる顔も見せず、さすがです…。
・珍しくアンコール1回目の曲間でのMC
「前回のBHOツアーから約3年くらいか。ずっとLAで作業してて、いわゆる普通のロックアーティストみたいに毎年毎年レコード出せるわけじゃないから、皆と会える時間も大体3年に1回とか…数は頻繁に会うわけにいかないんだけど、ましてTVに出るわけでもラジオに出るわけでも、取材を受けるわけでもなくて、マイペースでずっとLAで自分の作業をやってるにも関わらず!、こうして3年に1度のコンサートにはこのようにたくさんの人々が集まっていただけて……。本当に幸せっていうか、感謝してます・・・・」☆会場がとても静かな状態でこのコメントを聞いていたため、ヒムロックもとても感情込めて伝えてくれました。(涙涙涙)

福岡二日目       
!!!福岡Babyサイコー!!!
ヒムロック、最初からキレがよく一日目より調子が良いと感じました!
「今までのツアーだとすごい調子がいい日と調子が悪い日と上がったり下がったりローラーコースターみたいなツアーが多かったんだけど、今回はやる度にどんどんどんどん良くなっていって、ここもめちゃくちゃ気持ち良くて、どんどん上に登ってxxxxxx!!!」(←肝心な部分聞き取れず…涙)
・アンコール1回目、噂の(?)赤シャツ登場!!
・アンコール2回目始まる際、福岡弁(?)交えて歌い始まりました。
☆Case of HIMUROライブのコメント時、「7月21日にやった・・・」と言ってたような???「ヒムロックー、20日だよ〜〜!!」と突っ込みたかったが大事なMCだったので黙ってました…。←実は長崎でも「21日」と聞こえたのですが…(汗)まぁ良しです!

長崎             
サンキュー!長崎Baby〜!
「長崎県民のみなさ〜ん、ありがとうございま〜す」(やや訛り調)
「あなたはMr.xxxを見て泣けますかぁ?」(←すみません、意味不明…)
・なんと〜カメラ登場です!「写るんです」で、DAITAと2ショット撮って、中央ブロックを撮影!その後、本田側のPAに転がしてスタッフに渡してました。
・またマイク落とす場面あり。最前列に転がっていったようで、スタッフが慌てて取りに向かいました。いつも間奏時はマイクの存在忘れるほど、手拍子&拳をあげて会場と一体となってノリまくるヒムロック!サイコーです。

☆立て続けにあった九州3連発!その場その場での臨場感も違い地方のノリを感じることができ幸せな3日間でした。また福岡・長崎の温かい雰囲気に触れることができ、とても良い旅となりました♪福岡・長崎の方はとても明るくて人懐っこい方が多いという印象でした!(感激)
☆長い遠征に出ていていつの間にかOfficialサイトに英語版があるのを発見…。完全に浦島太郎状態です・・・・。

鹿児島             
鹿児島サイコー!!!特にMCで変わりはなかったものの、鹿児島Babyの熱狂にやられました!!!
・本編中盤のバラード終了後(いつも会場からヒムローと叫ばれるがその時はし〜〜んとなっていた→)「しーんとなってんだよ・・・」
・「久々に帰ってきたゼ!!2年半振り・・・(会場の声で)あ、10年か!?それは失礼したな。そっかー10年振りかー。(会場おかえりー!の声に)ただいま!」
☆ペットボトルはいつものことながら、最近はタオルも投げまくる!ヒムロックノリまくってます!何の曲か忘れましたが、頭を上下にガッガッガッと、PUNKのように振っていたのが印象的でした♪サイコーでした鹿児島!鹿児島のみなさん、本当に感謝です!!(Thanks地元Tさん!)

高知             by 四国ご出身Yさんより    
☆松山、高知へ参戦されたYさんの熱狂レポ!
・松山より声が枯れていたものの、ハスキーボイスに魅了♪
・4〜5本投げたペットボトルのうち、柵を超え何が何でもと死に物狂いでYさんがGET〜〜〜!!!おめでとう!Yさん、そこで一気に残っていた水を飲み干す!!(笑)
☆↓画像も送ってくれました。一生の宝物にされるとのこと。大切にしてください♪

・「また来るぜー!」の言葉に「また会おうねー!」と叫んだYさん、氷室のステキな笑顔を10年振りに見れたことが何より嬉しかった、惚れ直したそうです^^!
☆今回のツアーでは高知公演がラストのYさんは泣けてきてしまったとのこと。高知Babyをたくさん言ってくれて良かったです!レポありがとうございました!!

香川           by 親愛なる友人Kからのレポ  
・今回のライブはハロウィン仕様ってことで、青木がマントかぶって登場。マントには「KH」のロゴ入り♪
・左右に置いてあったハロウィンのおもちゃのかぼちゃ。ステージから見て左側のかぼちゃをステージに投げる!!
・最後MC「四国の最後がここで本当良かったと思います」←この言葉を聞いたKさんは「ありがとう〜」と叫んだそうです!
☆KさんTHANKSです!!そしてお疲れ様でした♪

広島一日目             
!!!広島サイコー!!!広島一日目参加したオーディエンスに感謝!!
「ツアーも後半に差しかかってんだけど広島すごいわ!」とヒムロック!後半盛り上がり最高潮の時、歌い途中ヒムロックも息切れして、一瞬一息入れる場面も!でもすかさず立ち直りシャウト!!!ホント、オーディエンスとヒムロック&バンドが一体となった瞬間でした。ヒムロックとオーディエンスの戦いかと思うほどでした。(鳥肌モノ!)
「あとそろそろツアーも10本か9本くらいか、もう10本切ったくらいでツアーも終わりなんだけど、色んなトコ行ったけど、広島が一番かな!!」
「いつもね、このくらいまで本編のツアーくると、結構あと9本で終わるって思うとホッするんだけど、今回はバンドのメンバーが良くて終わるのが寂しいんだよね」☆こんなコメント初めてです……(涙)。
☆今回、管理人的にもブッ壊れました・・・。個人的に体力的にも精神的にもすごかったと思う千葉・長野を超えたかもしれません。これは、ライブを演るたびにどんどんどんどん良くなっている、ということの証明でもあると思います。そしてツアーもそろそろ終盤なんだ…と、この日に実感しました。

広島二日目             
二日目もサイコー!!
左右に動き回るヒムロック!連チャンライブにもキレが良くサイコーの夜でした!「昨日もここでやったんだけど、広島熱いわっ!!!」
・西山HappyBirthday!!アンコール始まる時いきなり斉藤YUTAさんのピアノが鳴り響く・・・。何かと思いきや!ヒムロック「HappyBithday to you〜HappyBirthday dear・・・」ここで会場にマイクを向け「にしやまぁ〜」と言わせる!ケーキが登場。西山がろうそくを吹き、ヒムロックがスタッフが持ってきたデジカメにてショット!またヒムロックのBDソングが聴けてうれしいっす!そして西山さんおめでとう!☆その時の西山の照れくさそうな顔^^; ヒムロックに「おめでとう!」と言われた時は恐縮されてましたね〜。ヒムロック、「オレん時のケーキよりうまそうだな(笑)」
・また青木登場。会場からのあおきぃ〜の声にガッツポーズ!!「だんだん膨張してるよ・・・。そのうち歌うぜ・・・(笑)」←ヒムロック、ナイス突っ込み!

大阪一日目             
!!!大阪サイコー!!!気持ちいい〜連発!!
「ここまま行くぞ!ここまま行くで!?」
「15年、本当はバンド時代から数えると20年近くもこんなことやって、何回も何回も大阪来てるけど、ホント大阪来るたびに気持ちいいよ!サンキュ!」
感動MC「15年っつーのは長い時間で、流れに乗って早く距離かせごうかなと思ったけど、結局流れに乗って遠くに距離かせいでも、結局違うところに行っちゃうと自分が本当に行きたかった場所と違う場所に行ってしまうと、結構行方に辛かったりするもんで。そういう意味では自分の力で泳いできたつもりなんで、それなりに時間はかかったけど、これだけ‘本物’っていうかね、大切な連中が集まってるんで、本当に15年間自分で後悔ないなと思います」☆管理人が叫び、涙したのは言うまでもありません…。
☆久々の大きいホールでの氷室の圧倒的ステージパフォーマンスに感激!やっぱデカイところが似合う男だ!
・『氷室京介に ロックカリスマを 見た』←COHを泣く泣く見逃されたMさんからのコメント。パフォーマンスはCOHを超えました!!!

大阪二日目             
!!!大阪城Babyサイコー!!!
☆一日目よりはMCも少なく、左右の動きも少なかった気がしますが、ヒムロックのキレはサイコーだったように思います!最近は、雪之丞さんの紹介が復活してくれて、管理人的には嬉しい限りです。
・何度かマイクを滑らせる場面あり。バンドメンバーに向かって照れくさそうに笑うヒムロック。こっちまで照れくさくなるくらいの笑顔でした^^。
・ラストで歌いながら「大阪一番サイコー!大阪サイコー!」と最後の力を振り絞り叫ぶ!ヒムロックの中でまたこれまでのライブを超えたのかもしれません・・・!!!管理人的にもまたこれまでを超えました!!

名古屋三日目             
今回ツアー3度目の名古屋!!
「今回のツアーは38本、39本と長いツアーだったんだけど、あと今回含めて5本で。後半に差し掛かって、名古屋にもう一度戻ってこれたこと、すっげーホントに良かったと思う」
管理人涙のMC「前回のHBO(←BHO?)ってライブから集まってくる連中で女の子がすごい多くて、中には前回のツアーも今回のツアーもそうだけど、、、水着姿がこのツアーの流行だったりして、水着になったりすると結構やってる側も嬉しかったりするもんで…(会場爆笑)、MCで「あ、うれしいな」なんていってたら、WEBサイトの方に男連中から「オレ達のこと相手にしてねぇのか」って意見も多々出てるみたいだけど。。はっきりここで言っとくけど、15年も長いことやってると、確かに女の子がいると嬉しいんだよね。嬉しいんだけど、なんちゅうのかな、会社帰りのネクタイしめてギリギリに会社が終わってからネクタイのままでビジネススーツみたいな格好で駆け込んで来てくれるヤツとか、そいつら見るとね、ブラジャーの子と同じくらい嬉しいし。あと子供をこうかかえてる連中とか、もう2時間ずっと子供をかかえてる連中も嬉しいし、まぁ、3年振りに帰ってきてこんなに集まってくれて、本当に感謝してます…」
☆3度目の名古屋。ヒムロックのキレもよく気持ち良さそうに歌ってました♪メンバー紹介時も一人一人丁寧に、そして今回のツアーでメンバーと会えなくなるのが非常に寂しいとコメントもありました。

名古屋四日目             
第二の故郷、名古屋!!
「昔から名古屋は来るたびに第二の故郷って言ってるんだけど、昔ラジオ番組やってて。東海ラジオってあるだろ?なんとかロックステーションっつって、スタッフとかにお世話になったんだけど、毎回帰って来る度に温かく迎えてくれて感謝してるよ」
☆本編途中で久々のタンクトップ姿で登場!やっぱ似合うよな…。
ナント15年間にして始めて歌詞を間違えてしまった曲がありました。キチョ〜な場面に遭遇してしまいました〜^^;メンバーも観客も一瞬どうすればいいかわからない状況になりました〜^^。(この日はヒムロック自身、コンディションがイマイチ良くなかったようです。)しかし歌詞を間違えてもオーディエンスは超ノリノリでいつも以上に盛り上がった気がします!

倉敷            
ホールクラス&遠征ラストライブ!!
・メンバー紹介時「永井ちゃん」と観客の声に反応し、その後「西山ちゃん本田ちゃんDAITAちゃん」と続けて紹介。その顔、真顔でした^^;
・今や超有名人となったスタッフの青木。BDとのことでみんなでBDコール!とマイクをオーディエンスに向けました。今回のツアー3度目のBDコールです!最後のフレーズで青木が自ら指揮をとり観客に歌わせた時のヒムロックの笑顔!!少年のようでした〜。その後「ゴメン、お詫びに…」と言ってアンコール2曲目の紹介をし歌ってくれました♪
☆小さなホールでは最後の倉敷。オーディエンスと一体となった素晴らしいライブでした!途中、「外でやるのは倉敷が最後なんだ」というコメントに感慨深いものがありました…。私としてもこれまでの遠征を振り返りつつ、目に焼き付けてきました!!!名古屋二日目ではコンディションがあまり良くないとのコメントもありましたが、これなら代々木への手応えバッチリです!

代々木一日目            
ツアーファイナルとなった代々木1日目!!
ステージ横には左右にスクリーン、花道があり。左に3回、右に1回と動き回る!今日のヒムロックは超ご機嫌良しでした♪
・「やっぱり東京は一味違うな!?」
・「39本?38本か39本ととにかくすげー数が多かったツアーも今日と明日で終わりなんだけど、今回バックを固めてくれたメンバーはめちゃくちゃいい連中っちゅうか、すげーいいバンドだったんで明日でツアーが終わると思うとちょっと寂しいけど・・・1人バラードの達人がいるんで彼に助けられながら、昔のすっげー懐かしい曲を演りたいと思います」
・「知ってるかぁ?この曲」←群馬以来(たぶん?)演った曲のイントロでのコメントが印象的でした^^;
・アンコール2回目登場時「ビシッといくゼ!!!」

代々木二日目(ファイナル)            
ツアーファイナル。
今日はこの言葉に限ります・・・
・(アンコール始まる前のMC)「今年は7月のCase of HIMUROっちゅうスペシャルライブに始まって、ずっと39本のライブをこのツアー、このHIGHER THAN HEAVENってツアーやってきたんだけど、 どこも、いわゆるなんて言うか俺が日本にずっと住んでて、いろいろTV番組とか歌番組とか出て、ラジオや雑誌に出て、そういう仕事を全然やらずにずっとLAでただ黙々と自分のペースで曲を作ってるだけなのに・・・」その後言葉に詰まり、、、会場の声の渦に巻き込まれました。いったんステージ袖に下がり、その後会場からは「HIMURO、HIMURO」とHIMUROコールが鳴り止みませんでした。。。何度も謝るヒムロックを会場の声援が支えた感じがしました。その後に歌ったバラードではヒムロックが歌えなくなると、会場が大合唱。まさにオーディエンスと一体になった忘れられない瞬間でした。。。
・アンコール2回目「今夜は死ぬまで歌うぜ!!」←この言葉も群馬以来かと。
・最後、名残惜しそうにずーっとステージに残って、「サンキュー!愛してます!」と何度も叫び、メンバーとハイタッチ&会場にいつまでも手を振ってくれました。曲終了後、再び一人一人「永井利光、斉藤YUTA、西山史晃、本田毅、DAITA」と紹介した後、「・・・おやすみ・・・」とステージ袖に去っていきました。(アンコール1回目のメンバー紹介時は、西山さんとハイタッチ!)
・最後、客席にキャップを投げるサービス♪「Case of HIMURO」の『K』マークのついたクロムのビニーキャップでした。(いつもはONS時のビニーキャップをかぶる。しかしツアー序盤で投げるのをやめる)
☆今日のライブのことは一生忘れません。これまでツアーに関わったすべてのことに本当に感謝します。ありがとう代々木オーディエンス達!ありがとうヒムロック!!そして、長いツアーお疲れ様でした。

2003.9.21 新潟にて配布されたチラシ ツアーグッズ通販・リチャードのメッセージ




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