変わらず大切にしてるもの  
                 SLEEPLESS NIGHT発売時のコメント

すっげぇくだらないところでサボったり、どうでもいいことでウソをついたりすることもあるかもしれないけど、一番大切にしてるものはずっと変わらなくて、やっぱり愛情とか、人間性とか、TRUTHとかだよね。それは歌に限らないんだけど。で、そのことがテーマになって、歌とか音楽とか正面から向かい合っていければいいっていう姿勢はもうずっと昔から変わってないし、これからも変わらないと思うよね。
(参考文献31)


一番大切な要素を何かひとつ 
                 MELLOW発売時のコメント

音楽以外の違う頭で何かを本当に楽しんだってことは、もしかしたらないかもしれない。
ひとつのことを好きであるべきでしょうね、きっと。一番大切な要素を何かひとつと言われれば、好きであることでしょうね。やっぱり途中途中では、もうこれ以上はダメだ、もう明日やめようかとか、今回のアルバムはもうたどり着かなくていいかとか……そんなこと思いながらやってますけどね、ひいひい言いながら。それでも「じゃぁやめられるか?」って言ったらやめられないんですよね。それは、好きだからでしょう、きっと。

誰かが言ってくれたんですけど、ひとつの感動を生むために、偶然から感動は生まれないと。偶然生まれたような感動に見せるためにどれだけ陰で努力してるかっていう−。それをね、俺若い頃は勘違いしてたの。偶然から感動は生まれるんだと思ってたんですよね。でも天才でもないのに偶然から感動なんか生まれないんですよ。感動する広がりを理想として描いて、どんどんどんどん自分を痛めつけてまで進んでるわけなんですよね。
(参考文献40)


ライブとファン 
              LIVE「Case of HIMURO」前のコメント
ファンが待っててくれるっていうのは、やっぱりうれしいですよ、純粋に。どんな人が買ってくれてるのか、ちょっとイメージできないけど。最近つくづく思うのは、ファンに対して恥ずかしくないような……ある意味、ファンの視線で自分を見たときに恥ずかしくなく律していければそれでいいかなという。表面だけかっこよく振る舞っててもさ、いいかげんな生活をしながら、おネェちゃんのケツかなんか触ってるようじゃ、それは透けて見えるからね、ステージで。
結局、事前にできるだけのことをやったら、あとはそれを全力でその場で出して、評価は見てる人たちに委ねるというか。
「恥ずかしくない」……この感覚を言葉では説明するのは厄介なんだけど、ファンに対してもそういうライブをしつづけていける限りはね、オレはステージに立ち続けるし、「Case of HIMURO」もそうなることを信じてる。
(参考文献:KS009)




結論。一番大切にしているもの、それは「ファン」である−。
そう願って止まない管理人でした…。



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