「俺とクロムハーツ」発言集


1997秋の発言 最近アメリカで、同世代の才能のある人間達にたくさん出会ってすごく刺激を受けている。
1998.7の発言 クロムハーツは、9年くらい前に知って、最初は高いけどカッコイイなって感じで買ってましたね。でも、自分の作品に対しての価値判断っていうのかな、”オレが創ったんだから、これはこうなんだ”っていうこだわりの部分? それによって値段の付け方ひとつ含めても、きとんと形にしていくところはすごく認めているし、そのクォリティに自信を持っているんでしょうね。そういうところはオレに似ているなって思う。
1998.2の発言 クロムハーツってだけで高い値段つけてるんだけど、それってフツーのやつは買えないぜ、というステータスの裏返しなんだよね。無名のころから強引なまでにそれを掲げてきた心意気に惚れた。媚びたくない。譲らない。自分が一生懸けようとするものには頑固で不器用。そかも遊び心をなくさない。そういう生き方も含めてブランドなんだと思う。そこに俺の創作に通じるものを感じる。
1998.2の発言
(クロムハーツの存在を知ったのは)7年ぐらい前の誕生日にレコード会社のオシャレにうるさい人がクロムハーツの革ジャンを、すげぇ高いヤツなんだけどプレゼントしてくれたんですよ。それが最初。で、マックスフィールドにしか置いてないっていうんで、そこに行ってアクセサリーから何から、そこに置いてあるものはほとんど買っちゃうぐらいファンになって。やっぱ、インパクトあるんだよね。デザインは究極のところをいってると思う。カッコイイもん。最近、日本でもロック系のミュージシャンでクロムハーツつけてる奴、増えてるよね。だから帰ったらリチャードに伝えてやろうと思って。でも俺より先につけてた奴は知らないですね。
”SHAKE THE FAKE”ツアーの時に使ってて、ある曲の時、それを脱がなきゃいけなかったのにブレスレットにひっかかって脱げなくて、スタッフに”脱がしてくれ”って言ったんですよ。そしたら、はさみでソデを切られちゃってさ。リチャードのところに持ってって直してもらったけど、”クロムハーツのジャンパー切ったのオマエが初めてだ”って彼にいわれたよ(笑)
                    ※多少発言中に誤差がございますが、himurockにご配慮ください^^;


RICHARDが語るヒムロ    2002年7月    
氷室から刺激を受けたことは、プロジェクトの隅々まで自分できっちりとやることだね。驚いたのは、日本に行って氷室のスタジアム・ライブを観た時の光景かな。話には聞いていたけど、あの何万人ものオーディエンスはすごいなと思ったよ。

ATTENTION&DETAIL。他人から注意を引くことに関して、ものすごく細かいところまで気をくばっていること。あとは、長い間変わらない何か、普遍的というかそういったものがある。
変わらずに続けている何かが…ね。俺は13歳の頃からバイクのコスチュームを作ってたけど、”モノを作る”ということはずっとやってきたわけだ。今度何かを作りたいかって?家だね。まぁカーペンターみたいなもんだよ(笑)

氷室の音楽は、歌詞の意味は判らないけど聴くね。



管理人談
これぞ、CREATORというお言葉。二人の対談はこちら




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